スナイパー映画のおすすめ3選!あらすじやキャストを紹介

 

スナイパー映画とは主人公が狙撃手の映画です。狙撃とは「人を狙い撃ちにする」という意味で、狙撃手~スナイパー~は狙撃銃を使い、目標に気が付かれないように遠くから狙いを定め、目標に弾を当てる人物のことを言います。

『ロシアンスナイパー』という映画を観ました。これまでにもいくつかスナイパー映画を観てきましたが、女性スナイパーがヒロインという作品は観たことがなかったし、また女性の狙撃手が実在した人物であったことに驚きました。

映画としても大満足できた作品だったので、映画『ロシアンスナイパー』と他にもスナイパー映画2作品を紹介します。

 

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スナイパー映画のおすすめ『ロシアンスナイパー』

『ロシアンスナイパー』は2015年に製作されたロシアとウクライナ合作の映画です。ソ連に実在した女性、リュドミラ パヴリチェンコを主人公とした第2次世界大戦におけるソビエト連邦軍ととナチス・ドイツ軍の凄まじい戦いが描かれています。

彼女は大戦中に敵の狙撃兵を36人含むナチス兵を309人狙撃し、射殺したという天才女性スナイパーでした。

 

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映画『ロシアンスナイパー』の作品情報

原題 Bitva za Sevastopol
上映時間 123分
製作年 2015年
製作国 ロシア、ウクライナ
監督 セルゲイ モクリツキー
製作 イゴール オレショフ、ナタリア モクリツカヤ
音楽 エフゲニー ガルペリン

 

『ロシアンスナイパー』のあらすじ

1941年、ナチスドイツによるソ連侵攻が始まった。まだ大学生だったリュドミラは、非凡な射撃の才能を買われ、戦場に身を投じる。狙撃兵として次々と標的を仕留めるリュドミラは、やがて敵からは“死の女”と恐れられ、軍上層部には英雄として讃えられ、戦意高揚の道具として利用されてゆく。戦場で芽生えた恋、愛する人の死、そして新たな出逢い。その間も戦況は悪化し、10カ月におよぶ壮絶な攻防戦が開始された。

 

『ロシアンスナイパー』の出演キャスト

・ユリア ペレシド(リュドミラ パヴリチェンコ役)

・ジョアン ブラッカム(エレノア ルーズベルト役)

・エフゲニー ツイガノフ(レオニード役)

・ヴィタリー リネツキー

・オレグ ヴァシリコフ

・ポリーナ パコモーヴァ  他

主演のユリア ペレシドの英語表記はYuliya Peresildで、ペレシルドと表記されることもあります。ロシアのプスコフ出身のロシア女優です。

この作品のセルゲイ モクリツキー監督の作品に多数、出演しています。

 

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スナイパー映画のおすすめ『スターリングラード』

映画『スターリングラード』は2000年製作、2001年公開のアメリカ、ドイツ、イギリス、アイルランド合作の戦争映画です。

第2次世界大戦時にソ連の狙撃兵として活躍し、英雄となった実在の人物ヴァシリ ザイツェフを主人公とした当時の【スターリングラード】における激戦を描いたフィクションになっています。

【スターリングラード】とは戦時中の地名、現在のロシア北西部の都市である【ボルゴグラード】の古い呼び方で大戦中にドイツ軍がソ連軍に大敗した激戦地でした。

映画『スターリングラード』の作品情報

作品情報 Enemy  at  the  Gates
上映時間 131分
製作年 2000年
製作国 アメリカ、ドイツ、イギリス、アイルランド
監督 ジャン=ジャック アノー
脚本 ジャン=ジャック アノー アラン ゴダール
原作 ウィリアム クレイグ
音楽 ジェームズ ホーナー

 

『スターリングラード』のあらすじ

1942年、ドイツ軍の猛攻に瓦礫と化した街スターリングラード。烈悪な状況下で辛うじて陥落を食い止めていたソ連の兵士たちの間に、ある日突然希望の歓声が沸きあがる。敵の将校が次々と狙撃され始めたのだ。恐れをなしたドイツ軍は攻撃の手を止めた。
その狙撃手の名はヴァシリ。幼い頃よりライフルと共に育ち、後に伝説となる射撃の名手。ドイツは彼を亡き者とするために勇名を馳せたプロのスナイパーをその街に送り込む。
歴史を賭けた一対一の激烈な戦いが火蓋を切った…。

『スターリングラード』出演キャスト

・ジュード ロウ(ヴァシリ ザイツェフ役)

・ジョセフ ファインズ(ダニロフ役)

・レイチェル ワイズ(ターニャ チェルノア役)

・エド ハリス(エルヴィン ケーニッヒ少佐役)

・ガブリエル トムソン(サーシャ フィリポフ役) 他

 

主人公のヴァシリ ザイツェフを演じたのは、イギリス人俳優のジュード ロウです。

1999年の映画『リプリー』でプレーボーイのでディッキー グリーンリーをを演じ、アカデミー助演男優賞にノミネートされ、英国アカデミー助演男優賞を受賞しています。

容姿端麗で、女性にモテる役どころが多かったのですが、この『スターリングラード』では飾り気のない、純朴な凄腕の狙撃兵を演じています。

ヒロイン役のレイチェル ワイズもまたイギリス女優で、夫はスパイ映画『007』シリーズの6代目ジェームズ ボンドを務めるダニエル クレイグです。

 

ダニエル クレイグとレイチェル ワイズ

 

スナイパー映画のおすすめ映画『山猫は眠らない』

 

『山猫は眠らない』は1993年公開のアメリカのアクション映画です。原題はSniper(スナイパー)ですが、この邦題のつけ方は天才的だと思います。

この映画『山猫は眠らない』はシリーズ化されていて、続編が全部で6作品製作されました。

 

『山猫は眠らない』の作品情報

原題 Sniper
上映時間 98分
製作年 1992年
製作国 アメリカ合衆国
監督 ルイス ロッサ
脚本 マイケル フロスト ベッケナー クラッシュ レイランド
音楽 ゲイリー チャン

山猫は眠らない2 2002年製作

山猫は眠らない3 2004年製作

山猫は眠らない4 2011年製作

山猫は眠らない5 2014年製作

山猫は眠らない6 2016年製作

 

『山猫は眠らない』のあらすじ

海兵隊所属のトーマス・ベケット上級曹長は、ワシントンの指令を受け、極秘のうちに標的を仕留める凄腕のスナイパーだった。過去幾人もの標的を仕留め、そして多くの仲間も失った。パナマの麻薬組織を後ろ立てに政権を狙うアルバレス将軍の暗殺指令を受け、元オリンピック銀メダリストの若きエリート、リチャード・ミラーが、パナマ米軍駐屯地にいるベケットの元で合流する。密林経験のない新人の起用に難色を示すベケット。二人の新旧 スナ イパーコンビは、任務遂行を受け、ジャングルに進行していくのだが・・・。

 

『山猫は眠らない』出演キャスト

・トム ベレンジャー(トーマス ベケット役)

・ビリー ゼイン(リチャード ミラー役)

・J・T ウオルシュ(チェスター ヴァン ダム役)

・エイデン ヤング(ダグ パピッチ伍長役)

・ケン ラドリー(エル シハーノ役)

 

トーマス ベケットを演じるのは、トム ベレンジャーというアメリカ人俳優です。

彼は1986年公開の映画『プラトーン』~ ヴェトナム戦争を壮絶に描いたオリバーストーン監督の戦争映画~ で冷酷なバーンズ軍曹に扮した演技が作品と共に高く評価されて、その年のアカデミー助演男優賞にノミネートされ ゴールデングローブ賞 助演男優賞を受賞しています。

映画『プラトーン』のトム ベレンジャー

 

ミラー役のビリー ゼインは、映画『タイタニック』で主役の恋敵を演じていました。

映画『タイタニック』でのビリー ゼイン

 

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スナイパー映画のおすすめ3選!あらすじやキャストを紹介のまとめ

私が最初にスナイパー映画に出会ったのは、『山猫は眠らない』が最初です。狙撃手が主役の作品にハマったのは、『スターリングラード』を観てからです。一番最近観たスナイパー映画が『ロシアンスナイパー』です。

なぜそんなにスナイパー物の映画が好きなのか? 考えてみました。私は主人公である狙撃手たちに憧れているのです。孤独な時間に耐え、チャンスを待ちながら集中力を保ち続け、極限状態の中でもしっかり敵を仕留める・・・なのにおごり高ぶらない、なんて私には絶対に出来ない事だからです。

彼らは想像をはるかに超えるほどの孤高の人たちだと思うのです。

忠実に指示通り、命がけの仕事をこなしているのにそれをアピールせずにまた淡々と次の準備にかかる・・・秘密の指令だったりすることが多いから寡黙ですよね。

それも私には真似できない事なので、「そんな人に一度でいいからなってみたい!」と心から願ってしまいます。

 

 

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