GODZILLA 星を喰う者(映画)のネタバレ感想は?あらすじや主題歌も!

 

映画「GODZILLA 星を喰う者」のネタバレを含む感想やあらすじ、主題歌について見ていきます!

「GODZILLA 星を喰う者」はゴジラシリーズ三部作の最終章です。

2万年かけて進化したゴジラから地球を取り戻す人類との壮絶な戦いとは。劇場で観た感想も紹介します!

 

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映画「GODZILLA 星を喰う者」のあらすじ!

2万年後の地球を支配する「ゴジラ・アース」。そのゴジラに両親を殺され復讐に燃えるハルオ・サカキは、超科学で生み出された「メカゴジラシティ」を用いた作戦を敢行するもゴジラを休眠状態にさせただけに過ぎずシティは破壊されてしまいました。

共闘していた異星人種族ビルサルドとの間にも亀裂が生じ、後輩のユウコもナノメタルの影響で脳死状態に陥り、人類はゴジラに対する打つ手を失い敗北感と虚無感に立たされていました。

そんな中、もう一方の異星人種族・エクシフの大司教メトフィエスはハルオが戦いに生き延びた事を奇跡だと唱え、徐々に信者を増やしていきます。

それはエクシフが秘め隠していたある目的を果たすためで、フツアのミアナとマイナは警戒します。

ハルオは自らが何をするべきか自問自答する中、天空より黄金を纏った高次元怪獣「ギドラ」がその姿を表した・・・!

 

映画「GODZILLA 星を喰う者」の作品情報

作品情報 GODZILLA 星を喰う者
上映時間 90分
製作年 2018年
製作国 日本
監督 静野孔文 他
脚本 虚淵玄
副監督 吉平“Tady”直弘

監督は静野孔文さん。
2004年にTVアニメ『名探偵コナン』の演出を手がけたのち、2011年から2017年まで劇場版名探偵コナンの監督を務めています。
その他も様々なテレビアニメ作品や劇場アニメ作品を手がけています。

静野孔文さんの受賞歴
・『ミレニアムベイビー』国連より特別貢献賞受賞
・『名探偵コナン 沈黙の15分』日本アカデミー賞優秀アニメーション受賞(2015)
・『名探偵コナン から紅の恋歌』2017年邦画興行収入1位(2017)

もう一人の監督は瀬下寛文さん。
『亜人』、『デビルマン』などの劇場アニメ作品や、『ストリートファイターX 鉄拳』や『ファイナルファンタジー』といったゲーム作品を手がけています。

脚本は虚淵玄さん。
『Fate/Zero』の原作者であり、『魔法少女まどか☆マギカ』や『仮面ライダー鎧武』などの脚本を手がけています。
・ニュータイプアニメアワード 脚本賞受賞(2011)
・第11回東京アニメアワード 個人部門脚本賞受賞(2012)

 

この作品は全三部作の最終章となる作品であり、ゴジラとは何か、その答えが明かされる回となっています。

監督が静野弘文さんと瀬下寛文さん、脚本が虚淵玄さんと日本のアニメ界を代表するような方々が手がけた作品ですので、どのようなアニメーションが出来上がったのか非常に興味を引かれる作品でもありますね!

 

GODZILLAの前のシリーズの作品順は?

なんだかゴジラシリーズって多くてどれだかよくわからない…となる前に、今一度確認しておきましょう。

今回は三部作の最終章となりますが、前のシリーズから順番にしますと

タイトル

第一章 GODZILLA 怪獣惑星

第二章 GODZILLA 決戦機動増殖都市

第三章 GODZILLA 星を喰う者

となります!

 

映画「GODZILLA 星を喰う者」のキャストをチェック!

宮野真守さんーハルオ・サカキ役(24歳)

このアニメの主人公。幼少期にゴジラによって両親を目の前で失います。
ゴジラとの決戦に挑み勝利したが、ゴジラ・アースの存在を知りその存在に恐怖心を抱き始めました。
そして、その恐怖心から作戦に対する迷いが生じ、仲間を失ってしまいます。

 

櫻井孝宏さんーメトフィエス役(50歳)

ハルオ・サカキのよき理解者であり、様々の人種から信頼を集めています。
しかしゴジラとハルオを利用して何かを企んでいると思われるが真実は未だ不明。

 

花澤香菜ーユウコ・タニ役(19歳)

ハルオ・サカキの幼馴染であり、ハルオを先輩と呼んでいる。とても優秀なエンジニアでもあり、パイロットでもある。
ハルオとミアナの仲の良さを見て嫉妬するようになる。

 

杉田智和ーマーティン・ラッザリ役(34歳)

容器で気さくな好奇心旺盛の環境生物学者。フツアとも馴染んでその能力の高さを見抜いている。

 

梶裕貴ーアダム・ビンデバルト役(21歳)

ハルオ・サカキの後輩でハルオのことを尊敬している。
勇敢だが、少し神経質なところもある。

 

上田麗奈ーマイナ役

フツアの民。ミアナの双子の姉。神の巫女を務める。
警戒心が強い。

 

小澤亜李ーミアナ役

フツアの民。マイナの双子の妹。神の巫女を務める。
好奇心旺盛。

 

小野大輔ーエリオット・リーランド役(32歳)

地球降下部隊隊長。リーダーシップもあり、自信家だが、慎重なところもある。

 

 

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映画「GODZILLA 星を喰う者」を実際に観た感想は?ネタバレ注意!

30代前半男性

私が観てきました!

特撮怪獣映画の金字塔だったゴジラのアニメ化と言うことで賛否両論含めて3部作として注目されていたシリーズの完結編になりますが、率直に言ってしまうと「ゴジラでやる必然性があったのか・・・?」という印象でした。

特撮ではでいない、アニメならではの表現というのは判りますが、本作は宗教じみたテーマを扱ってるせいで全2作同様説明セリフが延々と続くため、映画館で見るには結構苦痛な感があります。

また、一貫して主人公のハルオも全編通して好感が持てない人物で、今回あろうことかフツアの双子の片方を身ごもらせておいて、最終的には脳死状態のユウコ(所謂元カノ)共々ゴジラに特攻するという、妻子を残して身勝手な形で死んでいくというあんまりな印象でした。

 

また、ゴジラシリーズと言えば怪獣同士の戦いが見どころになりますが、前作のメカゴジラはシティ化して「コレジャナイ」と批判の的になり、今回はゴジラ最大のライバル・ギドラが登場するという事でどうなるかと注目しました。

しかし本作におけるギドラの姿は胴体と巨大な翼がなく、3本の頭が空中から出現しているだけでこれではギドラと言うより3匹の蛇のような感じでこちらも「コレジャナイ」感が漂い、ゴジラとの戦いも特に派手さもなく終わってしまい、やはり肩透かしは否めませんでした。

メカゴジラもギドラも人気怪獣の為、その扱いに関しては賛否あるのは当然ですが、やはりちゃんとした形で戦う場面が見たかったです。

1作目の時から脚本・監督この人選で大丈夫かなぁ?っと思ったのですが、結果は案の定と言った感じで、ゴジラじゃない別の題材だったらなと思いました。

 

 

映画「GODZILLA 星を喰う者」の主題歌は?

主題歌はXAIの『live and die』です。

 

XAIは「サイ」という読み方で、女性でグループではなく単独で活動されている方です。

 

2016年に第8回東宝シンデレラでアーティスト賞を受賞されていました。

1997年11月17日生まれということで、2018年時点で21歳!若い!

可愛い方ですね。歌声も素敵です。

 

GODZILLA 星を喰う者(映画)のネタバレ感想は?あらすじや主題歌も!のまとめ

この映画はたくさんの演技力のある豪華なキャストか出演しており、とても見応えのある映画に仕上がっていると思います。

そして、第1章から続いたシリーズの最終章なので、最初から見ている人はここで物語が完結するので物語の結末をハラハラしながら鑑賞できるでしょう。

期待が高い分、評価も厳しい人が多いのかもしれません。

また、このシリーズを初めて見る人も声優陣の迫力ある演技に引き込まれて実際にその世界の中にいるような感覚で鑑賞できると思います!

 

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